ベルクスのロースかつ丼はだしと醤油を絶妙にブレンド

2021年7月20日

ベルクスロースかつ丼を食べてみました。

揚げ物は作るのも後片付けも手間がかかるので、美味しいかつ丼がお弁当にあるのはうれしいこと。

スーパーなら総菜コーナーにとんかつがあるので選択肢も増えます。

そんななか、今回はお弁当コーナーのロースかつ丼にしてみました。

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ベルクスのロースかつ丼

かつ丼のお弁当は衣に玉子とじが染み込んで、かつ丼というよりかつ煮丼に近くなります。

これは他社も含め、販売しているかつ丼弁当全部に言える事です。

だからこそとんかつの衣も、かなり重要なポイントになります。

ロースかつ丼の紹介

ベルクスのロースかつ丼

ロースかつ丼

2020年1月現在の価格です。

税込みは322円。
(本体価格299円)

説明するまでもありませんが、とんかつを玉子でとじた丼物がかつ丼

副菜でたくあんが入っています。

ベルクスは、衣に染み込むだし汁に力を入れているようなので楽しみです。

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ロースかつ丼謳い文句

謳い文句は美味しさ追求かつお昆布の旨み「濃口」「たまり」醤油を絶妙にブレンド

玉子とじに使うだし汁に工夫を加えているみたいです。

とんかつアップ

小さめの丼ですが、手の平サイズのとんかつがのっかっています。

玉子とじはしっかりと火を通していて、玉子は固めの仕上がりです。

しっかり固めでも、ジューシーな美味いだし汁が染み出てきます。

かつ一切れアップ

とんかつの厚さもあります。

お肉そのものも、やわらかくてジューシーです。

衣は厚めタップリと旨味だし汁を染み込ませています

醤油感は濃くはありませんが旨さがしっかりしていて、みりんだと思いますが最後に口の中に甘さが広がります。
そのため濃い目の味付けに感じます

だし汁は衣だけでなく白飯にも染み込んでいますので、全体にジューシーな旨味が溢れるロースかつ丼になっています。

下によそってある白飯は、ちょっと少な目に感じます。
丼も小ぶりなので、全体の量としては少ない方のお弁当ではないでしょうか。

味付けは全体に濃く甘い印象なので、たくあんの箸休めがちょっとしたうれしさです。

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お薦めポイント

醤油感とだし汁の甘味で確かな味付けになっているロースかつ丼です。

ちょっと小ぶりですが、お安いお値段でロースかつ丼が食べられます

チョットなポイント

サイズが小さいので、男性では物足りないかも・・・

味は濃い目です。
しょっぱいと感じる人もいるかも・・・

まとめ

小さめのロースかつ丼なので、麺類と一緒に食べるのに向いてます。

私はロースかつ丼とどん兵衛天ぷらそばのセットにしました。

以上ベルクスのロースかつ丼でした。

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