ベルクスのロースかつ丼はだしと醤油を絶妙にブレンド

2021年12月10日

ベルクスロースかつ丼を食べてみました。

揚げ物は作るのも後片付けも手間がかかる。
すぐに食べられるお弁当で、美味しいかつ丼があるのはうれしい限り。

スーパーなら総菜コーナーにとんかつもあるので選択肢も増えます。

そんななか、今回はお弁当コーナーのロースかつ丼にしてみました。

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ベルクスのロースかつ丼

かつ丼弁当は衣に玉子とじが染み込んで、かつ丼というよりかつ煮丼に近くなります。
これは他社も含め、販売されてるかつ丼弁当全部に共通な事です。

だからこそかつ丼弁当では、とんかつの衣の味も重要ポイントになります。

ロースかつ丼の紹介

ベルクスのロースかつ丼

ロースかつ丼

2020年1月現在の価格です。

税込みは322円。
(本体価格299円)

説明するまでもありませんが、とんかつ玉子でとじた丼物がかつ丼

副菜でたくあんが入っています。

ベルクスは、衣に染み込むだし汁に力を入れているようなので楽しみです。

まずはパッケージの謳い文句から👇

ロースかつ丼謳い文句

謳い文句は美味しさ追求かつお昆布の旨み「濃口」「たまり」醤油を絶妙にブレンド

玉子とじに使うだし汁に工夫を加えているみたいです。

小さめの丼ですが、手の平サイズのロースかつがのっかっています👇

とんかつアップ

玉子にしっかり火を通してとじてます。
玉子とじは固めの仕上がりです。

しっかり固めでもジューシーで美味いだし汁が染み出てきます。

ロースかつは厚さもあります👇

かつ一切れアップ

お肉そのものがやわらかくてジューシーです。

衣は厚めでタップリと旨味だし汁を染み込ませています。

醤油感は濃くはありませんが、旨みがしっかりきます。
みりんだと思いますが、最後に口の中に甘さが広がります。
そのため濃い目の味付けに感じます。

だし汁は衣だけでなく白飯にも染み込んでいます。
全体にジューシーな旨味が溢れるロースかつ丼になっています。

味付けは全体に濃く甘い印象なので、たくあんの箸休めがちょっとしたうれしさです。

お薦めポイント

醤油感とだし汁の甘味で確かな味付けになっているロースかつ丼です。

ちょっと小ぶりですが、お安いお値段でロースかつ丼が食べられます

チョットなポイント

サイズが小さいので、男性では物足りないかも・・・

味は濃い目です。
しょっぱいと感じる人もいるかも・・・

まとめ

丼は小ぶりで、ロースかつの下にある白飯はちょっと少な目に感じます。
全体のボリュームは少なめのお弁当ではないでしょうか。

小さめのカップ麺なんかと一緒に食べるのに丁度いい感じ。

私はロースかつ丼どん兵衛天ぷらそばのセットにしました。

以上ベルクスのロースかつ丼でした。

他にもあるベルクスのとんかつ系弁当。
よろしければお試しください。