ローソンのボリュームバラエティ弁当は名前の通りボリューム大で満足

2021年7月20日

ローソンボリュームバラエティ弁当を食べてみました。

おかずやスタイルがのり弁に似ています。

名前の通りボリューム大で、のり弁のおかずを増やした感じのお弁当です。

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ローソンのボリュームバラエティ弁当

ローソンのホームページで調べてみたら、この弁当が出てきませんでした。

似たものでは中部地域限定で、のり無しでおかずが違うボリュームバラエティ弁当はありました。

ボリュームバラエティ弁当紹介

ボリュームバラエティ弁当

ボリュームバラエティ弁当

2019年12月現在の価格は以下の通り。

税込み498円
(本体価格461円)

見た目は完全にのり弁当に見えます。

違いはおかずの種類の多さ。
そして名前の通り、白飯もおかずもボリュームがあります


おかずはバラエティーに富んでいます。

上から順に、
ハンバーグちくわ磯辺天
白身魚フライコロッケ
ハムソーセージオムレツです👇

メインおかずいろいろ

ハンバーグつくねっぽい感じがする味と食感でした。
つくねハンバーグという冷凍食品が昔あったような気が?・・・今もあるかも?

白身魚フライちくわ磯辺天は、他社ののり弁当の半分くらいの大きさです。

コロッケはシンプルなタイプ。
ハムソーセージは懐かしい感じがする、味と食感。
オムレツはフワフワに仕上がっています。

漬物もついています。
さくら大根のような酸っぱさがあります。

味付スパゲッティは、申し訳程度にちょこんと添えられています。

旅館などの朝ごはんに付いてくるような、細長い海苔が2枚白飯の上にのっています。
海苔の下には何も敷いてありません。

おかかは白飯の両サイドに添えられています。
このおかかが濃いめの味付けで、個人的にうれしい味でした。

おかずの種類が多いですが、白飯の量もきちんとあるので食べ応えも充分です。

白飯はトレーの半分を占め、しっかりとしたボリュームがあります。

お薦めポイント

そこそこのボリュームがありますので、これ一品でも充分満足できると思います。

のりごはんおかかごはんと白飯。
それぞれで分けて食べられるのもポイントの一つです。

おかずもタップリ種類もいろいろですので、食べ方もお好みに合わせて好き勝手できます

チョットなポイント

マイナスポイントは、大きなところはありません。

強いていえば、白身魚フライがちょっとベチョッとしてるかなぁ、と言ったくらい。

ただ許容範囲内の湿り気なので、気にはならないと思います。

まとめ

白飯が多くておかずの種類もバラエティーに富んでます

まだ思い出せないんですが、ハムソーセージが昔、どこかで食べた加工肉によく似た味と食感でした。

もしかして、給食で食べた味だったかもしれません。

「何だったかなぁ~」と懐かしくなりながらも、何とも思い出せませんでした。

以上ローソンのボリュームバラエティ弁当でした。