ベルクスのレバニラde中華プレートはたっぷりレバーと搾菜が白飯にマッチ
ベルクスのレバニラde中華プレートを食べてみました。
スタミナがつくメニューと言ったら、思いつく料理の一つがレバニラ炒めではないでしょうか。
収まりそうもないウイルスの脅威。
次々現れる新型株。
レバーを食って免疫力アップです。
ベルクスのレバニラde中華プレート
副菜で付いてくる搾菜の豆知識から。
搾菜はアブラナ科アブラナ属の越年草。
同じ仲間に芥子菜があり、芥子菜の変種が高菜です。
私が一番最初に思いつくのは「桃屋の搾菜」
ちょっぴり辛くて美味しい漬物です。
レバニラde中華プレートの紹介

レバニラde中華プレート
2021年9月現在の価格です。
税込み価格は430.92円
(税抜き399円)
レバニラ炒めがおかずのメイン。
副菜には搾菜とたくあん。
中華定食のようなお弁当です。
こちらがおかず全品

レバニラ炒めの構成は、レバーとニラの他にもやしが入ってます。
搾菜とたくあんが両サイドに陣取ってます。
レバニラ炒めのアップ

ニラともやしの存在感が薄くなるくらい、たっぷりとレバーが入ってます。
レバー炒めと言っていいほどのボリュームです。
レバニラ炒め実食

タレはオイスターソース系だと思いますが薄味です。
レバーの味が前面に出てきます。
奥の方に少しだけ、スパイスっぽさを感じます。
いっぺんに頬張ると、タレの汁っ気にレバーの風味ともやしの食感が包まれます。
最後にニラがフワッとくる感じです。
レバーらしいパサパサ感もありますが、タレが汁っ気あるので気になる程ではありません。
もやしのシャキシャキ食感も、レバーの旨さをさらに引き立てています。
レバニラ炒めにはやっぱり白飯!

たっぷり大盛です!
ガツガツかっ食らうことが出来て、大盛白飯はありがたい限りです。
こちらが搾菜

コリコリした食感。
ピリッと辛い味付け。
この搾菜のワンポイントは個人的に高ポイント!
お薦めポイント
レバー臭さはありますが、食べられない臭いではありません。
白飯に合うレバニラ炒めとピリッと搾菜で食が進むお弁当です。
チョットなポイント
レバーは好き嫌いがはっきりしてる食材。
当然ですが、レバーが苦手な方はやめときましょう・・・
やはり、独特のレバー臭さは感じますので・・・
まとめ
我が家ではみんなレバーは好き。
ですが家で調理は滅多にありません。
レバニラ炒めは買って食べるのがほとんど。
スーパーや町の中華屋さんには、ほんとお世話になってます。
以上ベルクスのレバニラde中華プレートでした。
ディスカッション
コメント一覧
まだ、コメントがありません