ローソンの天下一品監修こってり天津チャーハンは甘み感じるスープをピリ辛肉味噌で味変

2024年3月8日

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ローソン天下一品監修 こってり天津チャーハンを食べてみました。

「天下一品こってりフェア」の二品目をいただきました。

ラーメンにも使われてる「こってりスープ」を餡かけにした天津チャーハンです。

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ローソンの天下一品監修 こってり天津チャーハン

こってり天津チャーハンのパッケージ

鶏白湯スープで炊き込んだチャーハンに天下一品の味を再現したこってりスープを合わせました。特製の肉味噌で味変が楽しめます。

ローソン公式ウェブサイトより引用
ローソンの天下一品監修こってり天津チャーハン

天下一品監修
こってり天津チャーハン

2024年3月現在の価格です。

税込み価格は592円
(本体価格548円)

カロリーは508kcalです。

天下一品監修 こってり天津チャーハンの紹介

まずは温め前の状態から。
具材の上には透明フィルムがのせてあります👇

温め前のこってり天津チャーハン

レンジ加熱目安は500Wで3分30秒、1500Wで1分10秒
フタをしたままレンジで加熱したら、具材が付いてこないよう注意しながら透明フィルムを外します。

こちらが完成した天下一品監修 こってり天津チャーハンです👇

レンジで加熱して完成したこってり天津チャーハン

温め前と温め後に大きな違いはありません。

まず目につくのは二つのトッピング👇

カニカマと味変用の肉味噌

左がカニ風味蒲鉾、いわゆるカニカマです。

真ん中にはネギが少し。

右にあるのが味変用の肉味噌(鶏挽肉入唐辛子味噌)です。

チャーハンの上には薄い玉子焼き👇

玉子焼きと唐辛子入

全体に唐辛子入鶏白湯スープ餡かけがたっぷりかけてあります。

スープ餡かけには細切りのが入ってます。

それではいただきます。

鶏白湯スープで炊き込んだチャーハンとありますが味は薄め。
玉子焼きも味付けはほとんど感じません。

味を決めてるのは唐辛子入鶏白湯スープ餡かけです👇

こってり天津チャーハンの実食

スープ餡かけはこってりなのにしつこさなし。
唐辛子入ですが辛さより甘みを感じ、鶏の旨みと風味が口いっぱいに広がります。

所々でがコリコリ顔を出してきます。

ドロドロな餡かけなのでチャーハン玉子焼きに味が纏わりついてる感じです。

味変用の肉味噌はピリッと辛く、豆板醤のような風味があります。
混ぜて食べるとピリ辛で引き締まった味わいに変化します。

お薦めポイント

天下一品監修こってり天津チャーハン

こってり鶏白湯スープ餡かけが味の決め手

ドロドロのスープ餡かけなので鶏の旨みがねっとり。
それでもしつこさはない後味です。

辛味が苦手な方は味変用の肉味噌は除けちゃいましょう。
かるい甘口の天津チャーハンを味わえます。

チョットなポイント

チャーハンがちょっと薄味すぎか?
白飯でも良いような気がしました・・・

これは個体差かも知れません。
スジっぽく噛み切れない筍があった・・・

まとめ

カニカマの味は皆さま勝手知ったる、あのお味。
天津飯は「かに玉のっけ餡かけご飯」だからのトッピングな気がします。

そのままでも美味しいですが、個人的にはちょっと甘めに感じました。
もうちょっと辛くしたかったので、肉味噌ラー油辛さマシマシでいただきました。

以上ローソンの天下一品監修こってり天津チャーハンでした。

こちらではサイズ感や盛り具合などをご紹介しています👇

こちらは天下一品のこってりラーメン👇

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